今日は、インターハイ柔道の東京予選に向けての第二支部予選があったので、応援観戦に出かけました。朝方はまだ雨も降っていたのですが、家を出る頃には一応やんでいましたので、傘を開くことはありませんでした。去年は忙しくて見に行くことはできませんでした。
10:20分頃に会場に到着すると、東工大附属の試合は既に始まっていて、駒大高校に負けてしまいました。全体的にかなり実力差があったのかな、という印象を受けました。5人の各対戦が全て力負けだったような感じでしょうか。対戦の妙なのか。これが試合の流れなのかも。
その暫く後に敗者復活戦、これは確か文教高校(?)が相手でしたが、こちらのほうも、先ほどの試合よりは競り合っていたかとは思いますが、全体として波に乗れなかったのが敗因でしょうか。2敗なので、今年の東京都予選への切符は、恐らく難しいと思われます。(間違っていたら後で修正します)
やはり世田谷区のある第二支部は言わずと知れた激戦区故に、毎年コンスタントに勝つことは高いハードルです。これが実質的に最後の試合となる3年生が大半ですが、この2年と少しの間に柔道により身につけたものが、これからの長い人生に活かされると良いと思います。また、世代交代をして、新しいチームで来年に向けての良いスタートが切れるといいですね。1年って、長いようだけど、実は本当にあっという間に過ぎてしまいますから。
毎度のことですが、狭い会場は人であふれています。(でも東京都予選at講道館も例年あまりに多くの人であふれますが)観るのも大変です。
午後は、体重別の個人戦、白帯でも強い選手も数多くいます。午後は用事があったので、1時半頃に会場を後にしました。今日は写真があまり良く撮れませんでした。
所感ですが、全日本柔道選手権でもそうでしたが、高校柔道も礼法の重要性に関しては少し意識が高くなっていると感じました。例えば、礼のタイミングが2人でずれた場合には、審判がやり直させていたのは、意味のあることだと思います。例え高校生でも、勝ったあとに「ガッツポーズ」は御法度ですね。





